11.18.2017

金持つ人が偉いのか

現代社会は金を持ってる人が偉い。

特に日本ではその傾向が大きいように思われる。「経済的成長」が、国政の第一のテーマとなっている。日経平均株価の上下に一喜一憂する。私たちは楽天の三木谷やソフトバンクの孫といった億万長者の一挙一動に注視している。成功した経営者たちの本がビジネス書として無数に出版されて、成功とは無縁の人びとがそれをありがたがって買う。女性たちは、年収を何よりも重視する。年収200万円の男などまっぴらごめんだ、と思っている。

このような社会が現代社会であることにだれが異論を唱えようか。

11.15.2017

広告は読者を金にかえる

前回霊長類に関する記述をした際に、アマゾンへのリンクを貼った。このブログを読んだ人が、あのページを辿って書籍を購入すると、私に広告料が入ることになる。

私は基本的に、アフィリエイトが嫌いだ。アフィリエイトというか、広告という媒体が嫌いである。したがってテレビやラジオも好きではない。新聞は読まない。ネットブラウザには広告を消すアドオンをつけている。

私自身が広告を消しているのに、私が広告をブログに貼り付けることによって儲けるのは卑劣である。だからこのブログには広告を貼らない。ただ、アマゾンへのリンクは読者にも一定の便益を生むだろうから、貼っている。そんで私が儲かればラッキーというわけだ。

今回、アフィリエイトの仕組みを整理したい。

11.13.2017

チンパンジーの戦争、人間の戦争

私は霊長類研究に詳しくないが、霊長類といえば、京大の研究が最先端のようである。

ボノボの性器をこすりつけあう同性愛的行動、「ホカホカ」の命名をしたのも京大グループらしい。「ほかほかしてあたたかそう」ということだが、なんだか素敵なネーミングである。