9.15.2017

中間報告

執筆をはじめてから一ヶ月。

今、だいたい半分くらい書きあげた(6万字)。

書き始めてしまえば何とかなるものだ^^

あと一ヶ月で、10万字程度に仕上げたいと思っている。



この記事で、ブログは999記事目となる。

次の記事で1000記事。

そのときこのブログは、いったん過去の記事をすべて非公開にしようと思っている。

(万が一!)本が売れた場合のことを考えているのである。

私が著名人になったら、無用な過去の詮索を受けるのではないかと心配なのである(取らぬ狸の……^^;)。



ブログと本の執筆は似ている部分もあるがやはりぜんぜん違う。三千字をそれなりにまとめて書くことはできるが、数万字となるとまとまりがつかなくなる。それに、アホみたいな量の文献資料にあたらなければいけない……。

ナカナカ楽しい経験である。

このブログは999記事書いて一円にもならなかったが、書籍は売れる可能性があるのである。おっさんは無収入のニートであるから、ブログよりも書籍を優先して書こうと思っている。

したがって、今後は更新がまちまちになると思うが、その分本を買ってもらえれば、と思う……。

本がたくさん売れて、お金持ちになれますように……^人^;



ちなみに、今書いている本は、このブログで書いている内容の延長のような……社会批判的なもの。なんだブログと同じかよと思われそうですが……一生懸命料理してますのでその辺の(内容が)薄ーい新書よりはずっとおもしろいはず。

私はアカデミックなことは書けないし、文才があるわけでもないが、とにかく「おもしろい」か、「役に立つ」ことをモットーに書いていこうと思っています。

そんなわけで今後ともよろしくおねがいします^q^

8.15.2017

しばらくお休みします。


本を執筆します。

おっさんお仕事タイムのため……


しばらくお休みします。

11月までブログ禁です。

がんばります。

8.14.2017

西洋人もくだらない人ばかり

図書館へ毎日通っているおっさんだけど、そんなに大仰な本は読んでいない。

西原理恵子の漫画やエッセイを一気に八冊借りて読んだり、パオロ・マッツァリーノの本を六冊借りて読んだり、そういうことをしている。このふたりは安定しておもしろい。


久しぶりにフロイトでも読むか~と思ったり、いい加減「純粋理性批判」読むか~とか考えて手にとってみるのだが、ダメだ。気持ちがドライブされない(図書館で検索したら「純粋理性批判殺人事件」なんてタイトルがあって笑った)。

古代ギリシャとか、近代ヨーロッパの哲学が食傷気味。「なんで私は日本のこともろくに知らずに、ヨーロッパのことを知ろうとしているのだろう」という疑念がわいてきて離れない。いつの間にか西洋思想やキリスト教のことの方が詳しい東洋人になってしまった。

それでも……フーコーとニーチェは別格におもしろいから不思議だ。あとルソーも好きだ。つまらないのはカントやヘーゲル、ハイデガー、あとデリダとか、あとヒュームやブーバーもつまらん。スピノザもつまらん。1ページ読んだら眠くなるよ。

「日本人はなぜ集団主義なのか」ということが問われているし、おっさんも調べてみたけど、結局その問いというのは、「日本人はなぜ西洋人になれないのか」という問いと同義であることに気がついた。その答えは、当然こうである。「日本人は西洋人ではないから」。

もう西洋コンプレックスにはうんざりだ。私は村上春樹を読んだことがないけど、村上春樹のもとの仕事は翻訳業。内田樹も翻訳の仕事をやっていた。そういう人間ばかり人気がある。翻訳調=価値があるという感覚。舶来品をありがたがるのと変わらない。
なんにも知らずに知った顔 むやみに西洋鼻にかけ 日本酒なんぞは飲まれない ビールにブランディ、ベルモット はらにも馴れない洋食を やたらに食うのも負けおしみ ないしょでこうか(後架)でへど吐いて まじめな顔してコーヒ飲む おかしいね、エラペケペッポ、ペッポーポー (石井研堂著『明治事物起原』大正十五年、より) 
やっぱり、遠いよ。ヨーロッパは。日本人とは違う。

日本もだいぶ欧米化が進んでいる。ガンジーの本を読んでいたら、「日本はイギリスに商業的に取り込まれた」というようなことが書かれていて、ああ外から見ると明治維新ってそうなんだな~と納得する(「インドは独立後その道をとらない」、と続く)。日本の労働者は、ものすごく優れた商品だ。それが間接的に労働力という形でイギリス(アメリカ)に売られている。

私はバリ旅行でさまざまな外国人と出会ったけれど、総括して言えば……ドイツ人はほんとうに良い人が多い。フランス人は鼻につく。プライドが高い。アメリカ人はナショナリストのバカばかり。まあステロタイプに聞こえるかもしれないが、これが率直な感想だ。とくにアメリカ人のヒッピーみたいな奴とかハーレーに乗ってそうな小汚いおっさんとか脳裏にwhite trashという言葉が頭に浮かんだぜ!

まあ白人と言っても、大したことのない連中ばかりだ、ということがバリで得られた事実だった(ほんとバリは白人だらけだった)。私も多くの日本人と同じように白人を崇拝するようなところがあったが、幻想は消えた。ろくでもない連中ばかりだ(日本人と同じで)。ちなみに統計によれば、アメリカ人は自分たちのことを「知的」だと思っているらしい。悪い冗談だ。

マア……またしばらく読書をしよう。日本思想が知りたいと思ったおっさんは、とりあえず吉本隆明の「共同幻想論」を借りてみた。私が大好きな山本哲士がなにかと吉本を褒め称えているからである。



今日もプールへ行ったのだが、生まれて初めてバタフライをやってみた。いやあ、難しいね^^;これってめちゃくちゃ疲れる泳ぎ方じゃないだろうか?

新しいことを初めてみることは良いことな~と実感。脳みそが刺激される。

そろそろバイクも買わなくてはいけないな。

私もそんな生活がしたい (ノ^o^)ノ'''∞