1.01.2018

二〇一七は実り多き年だった

2017は、レッキとした素数であって、優しくまるいイメージの2016と違い、何か棘を感じる。2016という数字は、素因数分解すると 2 * 2 * 2 * 2 * 2 * 3 * 3 * 7であり、いかようにもぐにゃぐにゃいじれる融通を感じるのだ。

来年は2018年。一見口あたりが良さそうだが、その半分は1009であって、これも素数。二面性を感じるというか、煮え切らない、好きになれない数字だ。

12.12.2017

日本人がニーチェを好む理由

久しぶりに小浜逸郎の「13人の誤解された思想家」という本を開いた。

それを読んで、日本人は幻想の中にいるから哲学なんて無理だな、と私は残念な気持ちになった。そのようなことを小浜が書いているのではない。小浜が幻想の中にいるのである。


12.02.2017

学校はいつから監視装置となったか?

学校はいつから監視装置になったのか。


5年目の雑記

ブログをはじめて5年がたった。